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梵天 (ぼんてん) 山古墳群は常陸太田市島町にあります。周囲が田園地帯の中央で山全体が古墳となって いるようです。JR常陸太田駅前北へ100mのY字路を左方向へ600m信号左折県道日立笠間線で藤田十字路迄3.5km左折し約1.5km信号右折 し約1.3km右折300mで宝金剛院性海寺の左側後ろの裏山にあります
前方後円墳は宝金剛院性海寺の裏、赤い鳥居があり階段の上にあります、後円墳の上には祠があり周りは杉木立で覆われています、 古墳(亀が首を上げた姿)は西暦500年頃の首長の墓で 久自(慈)国造船瀬足尼 (くじのくにのみやっこ ふなせのすくね) が墓で、その他に阿弥陀塚円墳や高山塚円墳等13基の円墳があり、南西側田沿い低い岩崖に島の百穴といはれる横穴古墳があります、 土に埋もれ今は僅かしか見ることは出来ません横穴古墳は西暦700年の頃の墓だそうです。
1 前方後円墳入り口
2 後円墳上の祠
3 後円墳上の祠
4 後円墳上の祠
5 方墳から後円墳を望む
6 古墳の立て札
7 梵天山全体の地図
8 前方後円墳測量地図
9 宝金剛院性海寺
10 親鸞の像
11 横穴
12 横穴の内部
13 島百穴の立て札

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