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都都逸坊扇歌 (どどいつぼうせんか) の碑は、常陸太田市磯部町にあります 国道349号(旧道) 久慈川橋より常陸太田市街地に向かい約1.6km水郡線常陸太田駅前より国道349号旧道を水戸方面に向かい約1.8kmで渋江川 の小さい橋のたもと、近くにブレインピア病院がありますので目標にして下さい。 都都逸とは俗曲の一で、主に男女相愛の情の口語を以って作り七七七五の四句二十六音から成る、潮来節を母胎にして文化、文政 の頃、尾張国(現愛知県)熱田から伝えられた、神戸 (ごうど) 節を天宝年間に芸人都都逸坊(江戸の 落語家船遊亭扇橋の門人)が、作詞、節回しを完成客から題を求めて歌で謎ときをしたのが、流行し人気者となった、都都逸坊は 常陸太田市磯部町の出身であるところから、生誕155年を記念し昭和32年に現地に建てられた。
いそべたんぼの ばらばらまつは かぜもふかずに きがもめる
と刻まれている。
1 都都逸坊扇歌の碑
2 都都逸坊歌碑
3 都都逸坊歌碑
4 都都逸坊扇歌の立て札

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